2020年2月7日

社員のエンゲージメントを高める社内トークンシステム

企業や団体でのコミュニティの活性化をトークンエコノミーの仕組みを使い実現できるシステムです。
コミュニティに共通している課題の一つとしてエンゲージメントがあります。それぞれのコミュニティに所属している人に対する評価の基準や貢献の指数が不明瞭であると、エンゲージメントが高まらず、コミュニティが成長しない結果となっています。

このような現状の課題を解決するため、当社は社内トークンシステム「COINITY(コイニティ)」を開発し、社内で実証実験を行いました。目的は一人ひとりの評価を見える化することと、一人ひとりが一定の評価を得られるようにするためです。9か月のテスト運用を行った結果、従業員よりモチベーションの向上につながった、評価がわかりやすくなったなど、従業員エンゲージメントの向上の効果が見られました。

社内トークンシステム「COINITY」の3つの特長

1. 低コストで導入可能

汎用的なテンプレートを使うことで、低コストでコミュニティ通貨システムを構築することができます。

2. よりセキュアな環境を構築可能

ウォレットで使う認証機能やコインをブロックチェーン技術で実現することで、よりセキュアな環境が構築できます。

3. 他サービスとの連携が可能

slackなどのメッセージングアプリとの連携が可能となるので、ユーザー間のやり取りがより簡単になります。
企業だけではなく、学校や自治体などで活用することもできます。コミュニティの特性や規模に応じてカスタマイズして導入することも可能です。

社内トークンの管理画面

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