製造・医療・金融・エネルギー・通信・官公庁など日本の基幹産業に外部にデータを出さないローカルAI基盤
Cosnexを導入するだけでは、AI活用は終わりません。機密データを外に出さずに動かせる環境を整え、自社の業務に合わせて使える形に開発し、社内に使い続けられる人を育てる。この4つが揃って初めて、AIが現場で回り続けます。どこから始めるべきか分からない場合は、まずは無料相談でご相談ください。
4つのサービス
Core Product
Cosnex
AIデータ統合プラットフォーム
ローカルLLM
RAG
AI検索
AIエージェント
ナレッジ管理
オンプレミス対応
SaaS連携
Supporting Service
FDE派遣
御社専属のAIエンジニアとして伴走
PoC
AI開発
業務改善
AIエージェント開発
内製化支援
Supporting Service
AI環境構築
AIを安全に利用できる社内基盤を構築
NVIDIA DGX Spark
NVIDIA DGX Station
Nemo Claw
MCP
セキュリティ
Supporting Service
AI内製化研修
AIを使える人材を社内に育てる
Claude Code
Cursor
Codex
AI開発
Agent開発
AI導入ステップ
Cosnexを中心とした4つのサービスは、次の6ステップで組み合わさります。
STEP 1
現状分析
STEP 2
AI環境構築
STEP 3
Cosnex導入
STEP 4
AI伴走開発
STEP 5
AI教育
STEP 6
AIドリブン経営

現状分析
何から始めればいいか分からない状態でも大丈夫です。どの業務データが機密に当たるか、どこからAI化できるかを、無料相談の中で一緒に整理します。
- できるようになること: 自社のどの課題にどのサービスが合うかが分かった状態で、次に進める。

AI環境構築
ネットワークからGPUサーバー・AIエージェント基盤まで、セキュアなAI環境を一気通貫で構築します。入門機のNVIDIA DGX Sparkなら、社内標準PC1台分のスペースで、機密データを外に出さないAI基盤が持てます。1兆パラメータ級モデルを本格運用したい場合は、NVIDIA DGX Stationへ拡張できます。
- 機密データを外部に送らずに生成AIを動かせる環境を、自社内に持てる。
- 規模が大きくなっても、DGX Spark(入門機)からDGX Station(エンタープライズ機)へ、同じ考え方のまま拡張できる。
- MCP(業界標準プロトコル)に沿って構築することで、将来のツール追加・AIベンダーの乗り換えにも柔軟に対応できる基盤になる。
- アクセス権限の最小化・多層防御・外部ネットワークとの遮断ポイントまで含めて、安全に使える状態で受け取れる。

Cosnex導入
整えた環境の上に、Cosnexを導入します。社内に散在する設計書・日報・不具合記録などの文書をナレッジ化し、AIが即座に検索・提示できる状態にします。
- 熟練工が退職する前に、30年分の現場ノウハウを検索可能な形で残せる(自動車部品メーカー事例、データ分析時間85%削減・設計効率50%向上)。
- クラウドに出せない機密の設計データでも、AIで処理できるようになる(素材メーカー事例、外部漏洩リスクゼロのまま品質検査の精度・速度が向上)。
- 新入社員が、入社初日から過去の事例を参照できるようになる(属人的業務を組織知に転換)。

AI伴走開発(AI開発支援)
Cosnexを入れただけでは解決しない、自社固有の業務課題には、専門人材が伴走します。AIエンジニア・AIテックリード・データエンジニアなどを、プロジェクトのフェーズに合わせて組み合わせます。
- 社内にいないAI専門人材(AIテックリード・データエンジニア等)を、必要な期間だけ確保できる。
- PoCで止まっていたAI企画を、本開発・運用保守まで進められる。
- AIだけでなく、既存の基幹システム・API・クラウド環境との連携まで一括で任せられる。

AI教育(AIエンジニア研修)
導入して終わりにしないために、使い続けられる人を社内に育てます。Claude Code・Cursor・Codexを使ったバイブコーディング研修で、座学と現場のOJTを組み合わせます。
- 自然言語でAIエージェントに指示を出し、コードの実装・修正・レビューまで進める力が社内に残る。
- 外部の支援に頼り続けなくても、自社のエンジニアがAIと協働して開発を進められるようになる。
- 現場エンジニアがメンターとして伴走するOJTを通じて、研修で終わらず実務で定着する。

AIドリブン経営
環境・基盤・開発・人材が揃うと、AIが一部門の実験ではなく、経営の意思決定を支える仕組みになります。
どのステップから始めるべきか分からない場合も
まずは無料相談でご相談ください。
現状分析から必要なサービスの組み合わせをご提案します