2011年4月1日

iPhone/Android向けアプリ制作パッケージサービス『SmartBX』を 4月より開始

iPhone/Android向けアプリ制作パッケージサービス『Smart BX』を
4月より開始!~1アプリ15万円から制作可能~

ヴイワンは、プログラム知識不要でアプリのコンテンツ作成と管理ができる
パッケージサービス 『Smart BX』を4月より開始いたします。

株式会社ヴイワン (本社:東京都目黒区 代表取締役:面来 哲雄 以下、ヴイワン)は、スマートフォン向けアプリケーションの制作・管理を低価格で実現できるパッケージサービス『Smart BX』( http://smartbx.net/ )を4月1日より開始いたします。Smart BX はiPhone及びAndroidの両プラットフォームに対応し、操作が容易なCMS(コンテンツ管理システム)を使って、お客様の手でアプリのコンテンツ作成と管理を行っていただき、当社でリリース後までサポートするパッケージサービスです。

ホームページを持つように、自社アプリを持つ時代に

2011年4月1日現在、スマートフォンは国内携帯電話端末の出荷台数全体の約10%を占めるといわれ、米AppleのiPhoneや各社から続々と発売されるAndroid端末をはじめとして、今後さらに市場規模、端末台数ともに確実に成長を続けていくことが予想されます。
企業では、iPhone/Android アプリを活用した製品やサービスのプロモーションへの取り組みが始まり、アプリ開発の需要が膨らんでいます。しかしながら、アプリ開発に取り組むうえで開発コストや制作後の運用の問題から、実現に至っている企業が少ないのが現状です。ヴイワンでは、アプリ開発に伴うこうした問題を解決するため、専門的な知識がなくてもアプリのコンテンツ作成・更新が容易にでき、制作後の運用までサポートするパッケージサービスSmart BX の提供を開始いたしました。ヴイワンがアプリ開発において蓄積した機能・ノウハウをフレームワーク化し、Web制作と同様の簡単な操作でアプリを制作できるため、従来のアプリの開発環境と比べ低コストでの制作が可能となります。Smart BX により、各企業が自社専用のアプリを持ち、新しいユーザーの開拓や既存顧客の囲い込みを図れる環境を作り出すことが、当サービスのコンセプトです。

Smart BX 概要

Smart BX はテンプレートを使って間単にiPhoneやAndroid等のスマートフォン向けアプリのコンテンツを作成・管理することができるパッケージサービスです。Smart BX 利用者は、用途や目的に合わせて機能やデザインを選択し、CMSを使ってアプリの作成・更新を自由に行えます。App Store やAndroidマーケットの登録や申請はヴイワンが代行しますので、リリースまでの流れがスムーズです。

1. 簡単&スピーディにアプリの制作が可能
プログラミングの知識がない人でもWeb上の管理画面で簡単にアプリのコンテンツ部分の作成と管理ができます。各アプリマーケット(App Store 等)への申請業務はヴイワンが代行しますので手間がかかりません。

2. ローコストでも高機能なアプリ
Smart BX は、書籍、映像、音楽、ニュースなど様々な情報を簡単に配信することができます。TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアと連携して、プッシュ通知でユーザーに情報を送ることも可能です。1アプリ15万円から制作可能です。

3. 御社名でアプリ登録をサポート
作成したアプリを御社の名前でマーケットに登録することは、費用と手間がかかりますが今後のマーケットにおいての影響力を考えると重要なことです。当社のスタッフやパートナーが、アプリの作成から登録代行まで、面倒な作業をサポートします。

4. 様々なビジネスモデルに対応
プロモーションの一環としてアプリを無料で配信することはもちろん、有料で販売することも可能です。また、アプリ内での有料課金や定期購読の機能を埋め込むことも、ECの入口として使うことも可能です。GREEやFacebookのなどのソーシャルアプリとしてカスタマイズできる拡張性も備えています。

5. アプリマーケティング
オプションでアプリリリース後のプロモーション支援も承ります。スマートフォン広告やポータルサイトへの掲載など、最適プランをご提案します。Google Analytics等と連携して、アプリ及びコンテンツのアクセス分析も可能です。

世界を舞台に展開するサポート支援

ヴイワンは、アプリ制作パッケージサービス『Smart BX』を2011年4月1日より開始いたします。1アプリ15万円という低価格の料金設定により、今後は大手企業から中小企業まで各社が独自のアプリを保有し、日本企業が世界を舞台に展開していける体制構築をサポートしていきます。年内には英語、中国語、韓国語の多言語対応も予定しています。今後の展開にどうぞご期待ください。